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HMBの成分と他成分の違いと関係性を解説

HMBと、サプリに多く含まれている他の成分との違いや関係性についてまとめています。

HMBとプロテイン

HMBがアミノ酸(ロイシン)の代謝物で、筋肉の合成を活発にするのに対し、プロテインはタンパク質で、筋肉の材料になるもの。トレーニング後の超回復の間にタンパク質を摂ることで筋肉の回復が促されるので、プロテインはトレーニング後に飲むのがおすすめ。プロテインとHMBを併用することで、筋肉をしっかりとつけることができます。

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HMBとBCAA

分岐鎖アミノ酸のBCAAは、バリン、ロイシン、イソロイシンの総称。持久力を向上させたり、血中の乳酸濃度を抑える働きがあり、長時間のトレーニングにぴったりの成分です。これに対しHMBは、高強度のトレーニングで効果を発揮するため、短時間のトレーニングに向いていると言われています。

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HMBとクレアチン

アルギニン、メチオニン、グリシンというアミノ酸が組み合わさって作られるクレアチンは、筋肉のエネルギー源となります。そのため、筋トレなどで瞬間的なパワーを出したり、陸上などでタイムを短縮したりする運動パフォーマンスの向上効果や筋肥大効果が期待できます。その他、除脂肪体重の増加も見込めます。

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HMBとHMBカルシウム

HMBカルシウムはHMBとカルシウムが結合したもの。カルシウムと結合することで、サプリメントの原材料として安定します。通常、HMBサプリメントに使用されているHMBはほとんどがHMBカルシウムです。HMBカルシウムのほうがHMBと比べて効果が薄く感じるかもしれませんが、どちらも効果に違いはありません。

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HMBとロイシン

HMBは、ロイシンが体内で代謝することで生まれる成分。ロイシンの一部がHMBへと変換されますが、その割合はわずか5%ほどです。ロイシンには、筋肉にエネルギーを供給したり、筋肉の合成を促したり、体脂肪を減少させるという効果があります。

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HMBとビタミンD

筋肉の合成に関わっている成分のひとつにビタミンDがあります。筋肉にはビタミンDの受容体があって、そこにビタミンDが結合すると筋肉の合成が促進されるのです。HMBには、ビタミンDの働きをさらに高める効果があり、併用して摂取すると、より効果的だと言われています。

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HMBとアミノ酸

HMBはアミノ酸の一種であり、必須アミノ酸という分類に当てはまります。必須アミノ酸のロイシンより生成される物質がHMBとなるので、必須アミノ酸の中でも厚生労働省が推奨する3gを取りにくい成分です。

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